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「11/6-8 三田コーヒーフェスに出店します!」
こんにちは、こんばんは。吉田です。
秋はイベントの季節!!
今回もイベント出店のお知らせです。
11月6,7,8日に兵庫県三田市で開催される「三田コーヒーフェス」にNOZY COFFEEが出店します!

◇会場 兵庫県三田市 三田カルチャータウン地区センター駐車場
◇日時 2026年11月6(金)14-20時,7(土)10-17時,8日(日)10-16時
◇公式HP
◇公式インスタグラム
兵庫県内を中心に、数多くのコーヒーショップが集結します!
飲み比べチケットが販売されているので、チケットと引き換えにさまざまなコーヒーを試すことができるイベントです!
三田コーヒーフェスの今年のテーマは「SIP THE WONDER 想像を越えるひとくち、知らないコーヒーに出会う日に」です。
いつもはつい自分のお気に入りばかり飲んでしまう方もいるかもしれませんが、いつもとは違うコーヒーショップの違う豆を選んで、新しい発見ができたら楽しいはず!
NOZY COFFEEからは、「ニカラグア エル リノ農園」と「メキシコ ラ ロミータ農園 COE2025 #8」の2種類を飲み比べコーヒーとして提供します。
また、飲み比べサイズではなく1杯分サイズでのコーヒーの販売も行います!
SIP THE WONDERには「エル リノ農園」をチョイスしました。
「エル リノ農園」のオルマンさんは先日THE ROASTERYとflowに来店してくれました!
エミリオさん、オルマンさんの手掛けた農園(ブエノス アイレスグループ)はこれまでに5度もCup of Excellenceのチャンピオンに輝きました。
世界トップレベルのコーヒーを作っていると言えます。
エル リノ農園がある場所は標高が高く、冷涼な風が吹きます。コーヒーの樹を風除けで囲うほどに強い風が吹く環境です。

そんな環境で育った「イエローマラカトゥーラ」という希少品種のロットを用意しました!
個人的にエル リノ農園のコーヒーは爽やかな酸味と丸みがある口当たりがあるというイメージが強いです。
厚くてとろりとした舌触りをぜひ味わっていただきたいです!

チャンピオンになってもなおコーヒーの品質に実直に向き合い、更なる品質向上に向けて挑戦を続けています。
先日お会いしてお話しした時も物腰が柔らかく、ブエノス アイレス農園のエスプレッソを飲んで「クリーンカップで、酸味が綺麗だね」と微笑みながら伝えてくれました。
NOZY COFFEE創業当初から取り扱っている彼らのコーヒーの新しいロットをぜひお試しください。
もう1種類用意したコーヒーは「ラ ロミータ農園 COE2025 #8」です。
ラ ロミータ農園がある「エスタ ド デ メヒコ」という地域は首都のメキシコシティに比較的近く、この地域のコーヒーは主に国内で消費されているそうです。
輸出するにはコストがかかる、でも近隣に買い手がいるという理由で輸出をしない生産者がほとんどだそう。
そんな中でも日本への輸出に興味を持ってくれたのがラ ロミータ農園でした。
菊池バイヤーが農園を訪れてみると、標高2,100メートルにもなる農園に、なんと樹齢140年のコーヒーの大木があったのです!
毎年中南米のコーヒー農園をいくつも訪れている菊池バイヤーですら、それまで見たこともないくらい太い幹だったと言います。

このコーヒーの樹はどこからどのようにして来たのか。なぜ他のコーヒーの樹に比べてここまで樹齢が長いのか。
まだまだ謎に包まれています。
ここからラ ロミータ農園とNOZY COFFEEの関係を続けていく中で、この樹とラ ロミータの美味しさにどんな関係があるのか、なぜ美味しいのかをぜひ解き明かしていきたいです。
お客様にもぜひ一緒にこのストーリーを追ってほしいです!
普段は京都のflowで販売しているこのオリジンを今回の三田コーヒーフェスで提供します!
NOZY COFFEEからは以上2種類のコーヒーを飲み比べで用意します!
今回イベントがある三田市はNOZY COFFEEのイベント出店でお馴染み 大江バリスタの出身地なのです。

当日はもちろん大江さんもブースに立っています!
今年ジャパンブリューワーズカップ(JBrC)に出場した地元出身バリスタの大江さんにぜひ会いに来てくださいね!