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コスタリカ モンテコペイ マイクロミル

 

こんにちは!NOZY COFFEE吉田です。

ここ最近私の投稿が続いている理由は、佐藤さんは中距離レースに向けてアップしている最中だからなのです。レースが落ち着いたらまたブログを書いていただきましょう。(頑張ってください〜!)

 

今回のブログでご紹介するのは、「コスタリカ モンテコペイマイクロミル」です。

エンリケ・ナバーロさんが運営するマイクロミルで、以前ご紹介したラメサ農園やエルアルト農園、エルアルコン農園などを所有しています。

以前このブログではラメサ農園についてご紹介しました。

『コスタリカ ラ メサ農園』

 

最近はコスタリカのコーヒーの記事が続いていますが、以前ご紹介したラリア マイクロミルやラコンチャ マイクロミルは、コスタリカ タラスエリアのレオンコルテスという地域にあります。

タラスを大きく分けると、レオンコルテスとドタという二つの地域に分かれ、今回のモンテコペイ マイクロミルはドタにあります。

モンテコペイは有名なマイクロミルなので、ご存知の方もいるかもしれませんね。2014年のCup of Excellenceでは1,2,4,5 位を勝ち取るという偉業を成し遂げています。

この時、コーヒーを提出し結果が出る前にエンリケさんは菊池バイヤーにこんなことを話してくれました。

「最近はゲイシャやアナエロビコなど特殊なものでなければチャンピオンになれない、でも特殊な事をせずシンプルに良いコーヒーで勝ちたい」

 

特殊な品種や生産処理方法ではなく、元々あるコーヒーや生産処理の品質の向上にフォーカスしようというエンリケさんの想いに共感しました。

エンリケさんはチャンピオンになっても驕る事なく、実直に生産に取り組んでいます。さまざまな生産処理方法や新しい設備を試したり導入したりと、品質向上のための努力を惜しみません。

その熱意を知っていたので、NOZY COFFEEでは2019年21位のエルアルト農園、2020年24位入賞のラメサ農園のコーヒーを二年続けて単独落札しています。単独で落札するということは、彼らの想いや取り組みに共感し、挑戦をサポートしたいと彼らに示すことができると考えています。

 

より良いものを作るためにチャレンジを続けていると思うと、今後のモンテコペイのコーヒーもとても楽しみですし、どんなコーヒーが飲めるんだろう?とワクワクしませんか?

 

そんなモンテコペイのコーヒーですが、現在THE ROASTERYではエルアルコン農園のコーヒーを販売しています。

農園名の由来は、Halcon=スペイン語でファルコンが農園の上空に飛来しているからだそう。菊池バイヤーがエルアルコン農園を訪れた際、ファルコンが飛んでいるのを偶然見ることができたそうです。

(その時の写真)

余談ですが、店頭でエルアルコンとラリア ドラゴンのコーヒー豆が隣同士に並んでいるのを見て、「ファルコンとドラゴン…強そう!」と思っていました(笑)

 

エルアルコンは、赤ワインのような芳醇さと、メロンやチョコレートを思わせる甘さのコーヒーです。そして、重たさがあってなめらかな口当たりも特徴です。

水出しコーヒーにしたときはレーズンのような甘さも感じられました!

(村山バリスタもおすすめ!)

 

エルアルコンはTHE ROASTERYにてコーヒー豆を販売中です。店内奥のビーンズカウンターにてハンドブリューコーヒーとしてもお楽しみいただけます。

8月始めごろまでは販売している予定ですので、エンリケさんの作ったコーヒーをぜひこの機会に味わってみてください。

 

 

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