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「コスタリカ キズナ農園 Cup of Excellence2025 #4」

こんにちは!吉田です。

5月だというのに30℃の日がありびっくりしています。
暑いなと思いながらも、近所の田んぼが田植えをしていて季節を感じました。
私の故郷新潟では、小学校の授業で田植え・稲刈りがありました。
コーヒーが特産の地域では子どもたちがコーヒーについて学んだりするのかな。

というわけで、今回紹介するのは
「コスタリカ キズナ農園 モンテ コペイマイクロミル Cup of Excellence2025」

モンテコペイのコーヒー!久しぶりの販売です!

以前にはエル アルコン農園や、COEに入賞したエル アルト農園やラ メサ農園を落札したり、他にもエル アルコン扱ったことがありました。
特にエル アルトの赤ワインのような芳醇さをよく覚えています!


エンリケ ナバーロさんがオーナーを務めるマイクロミルで、モンテコペイとNOZYの関係は先代の頃に始まりました。

場所はタラスエリアのドタという場所にあります。

タラスは大きく分けると二つのエリアに分かれ、レオンコルテスとドタという地域に分かれます。

ちなみに…NOZYで扱ってきたマイクロミルでは、
レオンコルテス→ラコンチャ、ラリア
ドタ→モンテコペイ、ファラミ、グラニートス、サンタロサ1900
と分かれます。


施設はとても立派です。

モンテコペイは2014年のCup of Excellenceにて1,2,4,5位を勝ち取るという偉業を成し遂げました。
コスタリカ国内に数多くある高品質コーヒーの中でも、まさしくその年のトップのコーヒーを生み出したということです。

この時、エンリケさんはコーヒーを提出し結果が出る前に、菊池さんにこんなことを話してくれました。

「最近はゲイシャやアナエロビコなど特殊なものでなければチャンピオンになれない。でも、特殊なことをせずシンプルに良いコーヒーで勝ちたい」

特殊な品種や生産処理方法ではなく、元々あるコーヒーや生産処理の品質の向上にフォーカスしようという考えに共感しました。

その熱意を知っていたので、NOZY COFFEEでは2019年21位のエルアルト農園、2020年24位入賞のラメサ農園のコーヒーを二年続けて単独落札した経緯があります。
単独で落札するということは、彼らの想いや取り組みに共感し、挑戦をサポートしたいと彼らに示すことができると考えています。

2025年にCOEに入賞したキズナ農園は久しぶりにモンテコペイから入賞したロットです。
このロットもNOZY COFFEE単独で落札することができました!

今回のロットは「ティピカ種 ウォッシュドプロセス」です!

高い標高で栽培されたティピカ種のコーヒーからは、華やかな印象と明るいフレーバーを感じることができます。

ダークチェリー、アプリコット、アールグレイ、時にはヌガーを思わせるような粘性やお砂糖が入っているかのような甘さを感じられます。

エスプレッソで飲んだ時の酸味の印象は赤ブドウや赤ワインのように鮮やかに感じるのですが、お湯で割ってアメリカーノにするとマスカットのような白ブドウのような明るく柔らかい酸味の印象に変わります。そんな変化が飲んでいて面白いです!

特殊な品種やプロセスでなくても、こんなにも甘くてさまざまなフレーバーを感じることができます。ぜひ味わっていただきたいです!!

THE ROASTERY, BREWS, flow各店舗でドリンク・コーヒー豆を販売中です!
オンラインストアでももちろん取り扱っています!

おすすめはアメリカーノです!
シルキーな質感と白ブドウジュースを飲んでいるかのような味わいを体験していただきたいです!

ぜひ飲みにいらしてくださいね〜!

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